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パレスホテル 東京

東京 / ホテル

人数:40名〜420名
東京駅から徒歩7分
Profile

Mona

Wedding data


開催月:2月

参列者数:70名

開催時間帯:15-18時

準備期間:1年

パレスホテル 東京

王道のホテルウェディングスタイル

BridesTalk編集部 取材・文

花嫁 Mona さん

パレスホテル 東京での理想の結婚式

BridesTalk編集部が密着取材。憧れのパレスホテル東京で叶えた、monaさんの王道ホテルウェディングの特集。

ドレスセレクション

パレスホテルで挙式を挙げた花嫁monaさんのドレス選びに密着取材。憧れのチュールドレスと個性を表現したビーズドレス、2着のドレスに込められた想いを伺いました。

" 2つのスタイルで表現する花嫁の魅力 "

憧れのチュールドレス

憧れのチュールドレス

階段で撮影したチュールドレス姿

クラシカルな美しさを表現するチュール素材

層になったチュールが生み出すボリューム感と、深いVネックラインが印象的なドレス。パレスホテルの大理石階段での撮影では、トレーンの美しい広がりが際立ちました。白いバラのブーケとパールイヤリングが、全体のエレガンスを引き立てています。

煌めきのビーズドレス

煌めきのビーズドレス

ステージでのマーメイドラインドレス

光を纏うビーズワークの芸術性

全面に施されたスワロフスキーが会場のライトに当たるたび、繊細にきらめく一着。シルエットは、ペンシルラインという珍しいスタイル。ドレスでありながらファッション性を感じさせるデザイン。洗練された印象の中に、さりげない個性が光るドレスです。

編集部メモ
" ふたつのドレスで、ふたつの私 "
それぞれに込めた特別な想い

ヘア&メイク

パレスホテル東京での結婚式を控えたmonaさん。洗練された式場に映える、清楚で上品なヘア&メイクスタイルです。

" 引き算の美学で叶えるシンプルスタイリング "

清楚なヘアアレンジ

清楚なヘアアレンジ

透明感あるベールとタイトシニヨンスタイル

自然な髪質を活かすことでmonaさんの持つナチュラルさと上品さが際立つ

1着目は、ドレスのボリューム感に合わせてヘアスタイルはシンプルで、すっきりとしたシニオンに。アクセサリーも一粒パールで控えめにまとめることで、ドレスと組み合わせた際に統一感が生まれるよう、全体を引き算で整えています。2着目は、1着目と雰囲気をガラッと変えるためにヘアはダウンスタイルに。こちらもドレスの煌めきを主役にするため、あえて巻かず、ストレートでシンプルに仕上げています。

透明感あるメイクアップ

透明感あるメイクアップ

自然な美しさを表現したメイク

透明感と上品さを兼ね備えたナチュラルメイク

ベースはマットに整えつつ、部分的に艶感を加えたベースメイク。アイメイクは、会場の装花に合わせてピンク系で統一し、光に当たったときに上品に輝くよう、さまざまな大きさのラメを重ねています。リップは華やかさを添えるため、ボルドーカラーで引き締めています。

編集部メモ
透明感と上品さを兼ね備えたナチュラルメイク

演出・余興

パレスホテルで行われたmonaさんのウェディング演出に。「ゲストへの感謝」をテーマに、空間全体を使った照明演出と緻密に計算されたステージ設計で、感動的な空間が生まれた瞬間を追いました。

" 視線を集める印象的なふたりのステージ "

感動を生む空間演出

感動を生む空間演出

全体を包み込む星空のような照明演出

最新技術による光の粒子表現が生む幻想空間

パレスホテル特有の高い天井を活かし、数百の小さな光点を会場全体に散りばめる照明デザイン。挙式中は暖かな光でゲストを包み込み、乾杯の瞬間には祝福の光が一斉に明るく輝く演出に。その繊細な光のグラデーションは、monaさんこだわりのドレスとも見事に調和していました。

360°の視界を考慮したランウェイスタイル

360°の視界を考慮したランウェイスタイル

柔らかな光に包まれたエレガントなステージ構成

一段高いステージでのランウェイスタイルで衣装が映える

センターに設けられたステージは、丸みを帯びたデザインで全方向からの視認性を確保。周囲を囲むように配置されたテーブルからは、新郎新婦の表情まで見える距離感を計算し設計されています。また、ステージ周辺には季節の花々を贅沢に使用した装飾が施され、温かな光と相まって幻想的な空間を創出しています。

編集部メモ
" 光の粒子が紡ぐ物語 "
記憶に永遠に残る感動の瞬間

装花・装飾

パレスホテルで叶えた理想の結婚式。monaさんが特にこだわったのは、ゲストを迎える会場装飾とウェルカムスペース。感謝の気持ちを形にした、心温まるおもてなしの詳細に迫りました。

" 大切な人たちに届ける感謝のおもてなし "

季節を感じるフラワーアレンジメント

季節を感じるフラワーアレンジメント

オリジナルベースに施された華やかな装花

季節感溢れる生花による上質な空間演出

会場各所に配置されたフラワーアレンジメントは、胡蝶蘭、アンスリウム、その他季節の花々を使用。特別にデザインされた円形のベースは、どの角度から見ても美しく、360度の会場設計と調和しています。花材は全て生花にこだわり、自然な美しさと香りでゲストをお迎えしました。

こだわったウェルカムスペース

こだわったウェルカムスペース

タペストリーと個性的なディスプレイ

一人ひとりへの感謝を込めた特別なセレクション

ウェルカムスペースは、ドレッサーをイメージしました。タペストリーをハンガーにかけて、お洋服のように見立てたり、夫婦の宝物であるジュエリートランクにお花を入れ、花瓶として使ったり。さらに、ゲストが写真を楽しめるミラーのフォトブースも取り入れ、思わず写真を撮りたくなるような、遊び心のあるウェルカムスペースに仕上げています。

撮影スポット

外さないパレスホテルの象徴

外さないパレスホテルの象徴

パレスホテルの美しい階段での記念撮影

パレスホテル東京の象徴でもある美しい大理石階段。monaさんご夫妻はこの場所での写真撮影にも特別なこだわりを。ドレスのトレーンが階段に美しく広がる構図は、まさにパレスホテルならではの贅沢な一枚。会場の至る所で、ふたりらしさと感謝の気持ちが表現された結婚式でした。

Monaさんからプレ花さんへのメッセージ

Message to Future Brides

取材の最後に、Monaさんに結婚式を振り返っての想いを伺った。

ドレスは直前まで悩み続け、装花も前日まで細やかな打ち合わせを重ねるなど、最後の瞬間まで結婚式と向き合っていたそうです。

「たくさんこだわった分、やり切ったという気持ちがあります」と話すMonaさん。常にゲストのことを第一に考え、“どうしたら楽しんでもらえるか"を軸に準備を進めていたことで、当日「楽しかった」「感動した」といった言葉をゲストから直接受け取り、“頑張ってよかった"と心から感じた瞬間だったと語ってくださいました。

一方で、実際に結婚式を終えたからこそ見えてきた率直な後悔もあったといいます。

それは、カメラマンへの指示書を用意しなかったこと。「その方のセンスを大切にしたい」という想いから、あえて作成しなかったそうですが、後から「この写真も残しておけばよかった」と感じる場面もあったそうです。

「最低限でも、残したいカットだけはまとめておけばよかったと思います」と、これから式を迎える花嫁様へ、リアルなアドバイスを添えてくださいました。

最後に、これから結婚式を挙げる花嫁様へメッセージをいただきました。

「実際に結婚式を挙げた花嫁だからこそ分かる視点は、これから準備を進める方にとって大きなヒントになると思います。そのため、私の経験が、これから結婚式を迎える方の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

卒花してから少し時間は経っていますが、気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください」

こだわったポイント

2着のドレスで表現する「私らしさ」
ゲストへの感謝を形にする空間づくり
パレスホテルの格式と自分たちらしさの両立

編集後記

monaさんのパレスホテル東京での結婚式は、まさに「王道ホテルウェディング」の完成形でした。格式高い会場選びから、細部まで行き届いたおもてなし、そして何よりゲストへの深い愛情が感じられる素晴らしい一日。今後ホテルウェディングを検討される花嫁の皆様にとって、きっと大きな参考になることでしょう。

BridesTalk編集部

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